使い方ガイド
レペ・計測
レペ(本数練習)のタイムを細かく記録する
同じメニューを本数繰り返すレペ練習では、1 本ごとの通過タイム・ストローク数・心拍を専用の入力画面で残せます。本数を重ねるほどのタイムの落ち込みまで記録できます。
メニューに Repetition セクションを置く
メニュー編集でセクション種別を「Repetition」にすると、その種目が計測対象になります。種目・泳ぎ方・強度に加えて、レースペースや PB+1〜+5 といったペース設定も選べます。
チームメニュー専用の機能です
レペ計測は選手ごとに記録するため、チームメニューで利用できます(練習記録が使えるプラン: Starter 以上、または組織配下のチーム。ベータ期間中は無料でお試しいただけます)。

本数 × 通過チェックポイントのグリッド
- 浮き上がり(15m)を 1 本ごとに専用項目で記録
- 25m / 50m の通過(累積タイム)を 1 本ごとに入力
- ラップごとのストローク数、種目全体の心拍を記録
- 刻み(合計のみ / 50 / 25)は種目単位で切り替え


浮き上がり(15m)は刻みと独立
浮き上がり(15m)は通過スプリット(25m / 50m 刻み)とは別の指標として、1 本ごとに専用の欄で記録できます。刻みの選択には影響しません。
その場で分析に切り替える
計測ページの「分析」タブで、同じ画面のまま集計表示に切り替えられます。平均・最速・最遅・落ち幅(1 本目→最終)・浮き上がり 15m・心拍のサマリと、本数ごとの合計タイムの推移グラフを自動生成します。

本数 × 区間のテーブルでは、区間ごとに最速を緑・最遅を赤でハイライト。どの区間から落ち始めたのか、ストローク数がどう増えたのかがひと目で分かります。

普段の練習記録との使い分け
1 本ごとに細かく取りたいときはレペ(計測)セクションを、ざっくり残したいときは通常の練習記録(自由入力のタイム+セクション別の心拍)を使う、という役割分担ができます。
実際に試してみませんか?
ログインなしでメニュー作成をお試しいただけます。